イエスの血潮!
出エジプト7:8−18 モーセとアロンは、神のことばを実践の行動にうつすと杖が生きた蛇となつた。エジプトのパロ王は負けじと、エジプト中の呪術者、呪法師と知恵のある者らを集め、秘術を駆使して作り物の蛇を出します。しかしモーセらのみことばから出た蛇が偽者の蛇を食べてしまった。だがしかし、それでもパロ王はイスラエルの民を解放しない。次の朝、神はモーセにパロ王の散歩時に再度面会に立たせます。そして今度はナイル川に命じると水が血となった。それはエジプトの人々がナイル川を豊穣の神として偶像礼拝をしていたから、生ける神は作り物のにせ神に血を流させたのだ。その血はエジプト人の救いにも癒しにもならぬ空しい偶像礼拝であったことを知らせている。私達の信じる神の救いは、ゴルゴタの丘の上で十字架にかかつて贖いの血を流してくださったイエスである。そのイエスの血によって、無に等しい者であるわたしを牧師とし、病気だらけのパウロに世界宣教の主人公に任命して用いるのだ。永遠の血潮は今も流れ続けている。決して干上がる川の水ではなく、救いと祝福のイエスの血潮はわたし達に流れ続けていることに感謝しましょう。私達の救いの原点は、命の無い木や岩ではなく、生ける神の子イエスにあることを賛美しましょう!
ハレルヤ!アーメン! 牧師 青松英明
